劇団活動の紹介







劇団静芸の概要

 劇団静芸は昭和23年(A.D.1948年)に地域に根ざす演劇活動を目指して創立、静岡に生まれ育てられてきた地域劇団で静岡市内では最古参の劇団となりますが、創設からいまだ休むことなく活動を続けてきました。劇団はアマチュア劇団であり、さまざまな年齢(10代〜60代)・さまざまな職業をもつ人達で構成され、創作劇上演を柱に働く庶民の立場で創造活動を積み重ねてきたと自負しております。
 その成果として、静岡の庶民の生活を描いた作品が専門劇団や県内外の地域劇団によって取り上げられ、上演されてきました。
 また、東日本リアリズム演劇会議の創設に参画したほか、微力ながら、静岡市演劇研究協議会、静岡県演劇協会を支える事務局活動にも取り組み、地域の演劇振興に努力してまいりました。

近年の受賞等

平成12年度(2000) 静岡市芸術文化奨励賞 油彩画家・疋野さんと劇団「静芸」

平成12年度(第14回)静岡市芸術文化奨励賞を受賞、11月7日静岡市役所にて授賞式がおこなわれる。
静岡新聞 受賞記事

平成11年度(1999) 『改正くん只今参上』 小原輝夫 作

○男女雇用機会均等改正法を演劇脚本コンクールで最優秀脚本賞を劇団の小原輝夫が受賞

平成10年度(1998) 『巴川界隈』 小島真木 作

○第36回 静岡県芸術祭賞受賞(演劇部門)の為、第38回 静岡県芸術祭演劇部門は招待公演対象団体となる

平成8年度(1996) 『思い出のブライトンビーチ』 ニール・サイモン作 鳴海四郎訳

○第36回 静岡県芸術祭賞受賞(演劇部門)

平成7年度(1995) 『花咲くチェリー』 ロバートボルト 作

○2年連続 静岡県芸術祭賞受賞(演劇部門)にともない第35回 静岡県芸術祭演劇部門は招待公演対象団体となる

平成6年度(1994) 『ちびっこ魔女のぼうけん』 プロイスラー原作 小原輝夫脚色

○第34回 静岡県芸術祭賞受賞(演劇部門)
○東洋信託銀行文化財団より地域演劇活動奨励助成団体として表彰

平成5年度(1993) 『手のひらの上の仔猫』 劇団作家 小島真木 作

○第33回 静岡県芸術祭賞受賞(演劇部門)
○静岡県地域文化活動奨励賞受賞





劇団静芸ロゴ小

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