劇団静芸 ニュース







劇団静芸 ニュース

●「こんにちは、母さん」上演許可
(2003.2.10)
 待ちに待った新国立劇場から電話がはいり、上演許可を頂くことが出来ました。これで胸を張って稽古にはいることができます。
 配役予定も発表。今回も客演を迎えることなく劇団内でのキャスティング中。

●研究生稽古『日舞』
(2003.2.10)
 研究生は「雪女房」(さねとう・あきら)を軸に稽古をすすめています。また身体訓練の一つとして、日舞も取り入れています。これは公開講座ですので、劇団員、部外者も自由に参加できます。2/26、3/5、3/14の三回を予定。(部外者一回300円)今回の演目は「黒田節」。

●団費3,000円に改訂
(2003.2.10)
 一般会計の報告の後、協議の上劇団維持費の最低負担として、団費を一律3,000円に改訂することになりました。2月からは正劇団員は新団費となります。
 また、財政健全化の取組としてプロジェクトチーム編成をおこないました。公演財政は中川、生井、山崎、一般財政は西岡、鈴木幸子、伊藤となります。劇団経営基盤の建て直しを図り、なお一層の発展を築いてゆきます。

●第三回「平和のための文化の集い」準備
(2003.2.10)
 第三回「平和のための文化の集い」の準備がすすんでいます。現在企画中ですが企画テーマに「日本の調べ日本の心、アジアの調べアジアの心」が提案されています。いい出演者の推薦、紹介をお願いします。

●カタログ公演
(2002.6.10)
 2003年3月頃、第三回カタログ公演の開催の案内がありました。第一回実行委員会が今月開かれます。

●「兄帰る」公演無事終了
(2002.5.26)
 いくつかのアクシデントがあり、幕開きぎりぎりまでどうなることか不安でしたが、皆の努力とアンサンブルで困難をのりきり、三時間の大作現代劇を観客の皆様にお届けすることができました。

●5月公演 作:平井愛「兄帰る」に決定
(2002.2.7)
 静岡で「兄帰る」を紹介するのは初めてですから、是非よい舞台を創りたいとおもいます。女優4名男優4名のドラマですから、まさに男女競演のドラマとなります。テンポある日常的な演技で、高いレベルの舞台を作り上げていきたいと思います。

(2002.2.7)
 「文化芸術振興基本法」が2001年12月法制化された。これは専門劇団をはじめ多くの劇団が財政困難に苦しんでいる現状のなかで、重要な意義をもっており、地方自治体の役割は大きいといえるだろう。グランシップ小ホール特定集団占有は法律違反となるのかなぁ???みなさんは、どう思います?

●平和のための文化のつどい
(2002.1.30)
 昨年はじめて開催し好評であった「平和のための文化のつどい」がことしも開催されます。現在企画検討中ですが、韓国の民俗芸能をはじめ、いろいろなジャンルの芸能、芸術を舞台にのせていければとおもいます。

●巴川界隈 *清水公演*
(2001.11.25)
 清水西高等学校の第42回生(1955年卒)同窓会のみなさん主催による巴川界隈が清水市民文化会館中ホールで満員のお客様により無事公演終了しました。

(2001.2.25)
 静岡市長田公民館・静岡市南部公民館の「おこんじょうるり」が、たくさんの約500名ちかいお客様にご来場いただき、好評のうちに無事終了いたしました。

●おこんじょうるり2月公演 さねとうあきら氏快諾
(2000.11.1)
 2月のファミリー劇場公演は原作者の上演台本をとりあげたいと連絡したところ快諾を得ました。早速原本を送っていただけるとのことです。静岡市南部公民館・静岡市長田公民館の共催で公演が決定しました。

●劇団静芸にもFAXコピー機設置
(2000.11.1)
 岡島元男さんのご好意により、劇団事務所内にFAXコピー機がはいりました。夜、近くのコンビニにコピー取りに走らずに済むこととなります。早速、第一号に稽古場通信を数部印刷しました。今後の活用が期待されます。

●静岡市文化芸術奨励賞を受賞
(2000.11.1)
 本年度の静岡市文化芸術奨励賞が「劇団静芸」受賞と決定されました。11月7日(火)授賞式、副賞10万円。

●新稽古場お披露目会を開催
(2000.11.1)
 10月22日(日)、30名ほどが出席し竣工を御祝いした。白井さんの「津軽三味線と語り、小島真木の日舞「老松」が花を飾りました。

●野分立つ上演中止
(2000.10.27)
 作家の意向により上演許可をいただくことが出来ませんでした。
 現在、当作品は台本の改訂作業にはいっており従来の台本での上演許可は出せないとのことであります。
残念でありますが、今から別作品を選定して上演するのは難しいと判断し12月公演中止とさせていただきます。稽古場建設で作品選定、上演許可の取得が遅れたのが原因であり、すべて劇団静芸の不手際によるものです。
 稽古場改築記念公演を楽しみにされていた観客の皆々様方には、たいへん申し訳ありませんでした。
劇団員一同こころよりお詫び申し上げます。

●「巴川界隈」清水公演始動
(2000.9.26)
 9月24日清水西高42回生の同窓会にて小島真木が挨拶しました。100枚近くの参加があり、全員の賛成で主催公演が決定されました。その場で予約をとったところ、180枚近くの予約がありました。同窓会では600名を目標にしていますが、出足好調で目標達成に明るい見通しが生まれています。2001年秋に公演決定。

●新稽古場竣工
(2000.8.11)
 8月25前後に新稽古場一次建設が竣工する見通してなります。劇団員・同窓劇団員・協力者の一致団結の賜です。心から感謝するとともに、この新稽古場を生かして、観客にすばらしい舞台をお返ししなければなりません。また稽古場の完成に向けて引き続き努力が必要です。運営管理にも新たな課題もあり工夫が必要です。建設資金800万円に対して、現在700万円に達しました。感謝と決意を新たに劇団員一同で頑張ります。

●2月23日、西奈図書館講座に小島真木作品

(2000.1.8)

 静岡市西奈図書館講座に劇団座付き作家・小島真木により、戯曲「田追いの狐」「大力女房」をもって開催予定。朗読を劇団の生井節子、中川正臣が担当出演。


●全リ演(東会議)総会、1月29・30日開催

(2000.1.6)

 湯河原での総会に、劇団代表伊藤幸夫さんが出席予定となります。


●小原輝男さん、しばらく休養

(2000.1.6)

 昨年暮れの検診で胃に異常が発見された為、しばらく休養することとなりました。


●「巴川界隈」演劇会議の別冊戯曲特集号に掲載
(2000.1.6)
 1998年秋に初演した、座付き作家小島真木作品「巴川界隈」が、昨年末発行の「演劇会議」100号記念別冊戯曲集の掲載されました。また、2001年春頃には好評のため同作品の清水公演が実現しそうです。

●大久保愉加さん近況
(2000.1.1)
 1997年6月公演「トムソーヤのぼうけん」に主演した大久保愉加さんが5月に結婚して大阪転居のお知らせがありました。おめでとうございます。

●新稽古場の建設の本年着手
(2000.1.1)
  現稽古場の老朽化の激しさと大道具や衣装保管によりかなりの手狭となってきたため、昨年より計画しておりました新稽古場の建設を本年行うこととなりました。創造拠点としての稽古場の建設は、劇団の土台をつくることでもあり、21世紀の劇団の発展を保証するものでもある大事業です。
 計画では現在の稽古場を取り壊し、鉄骨2階建てとなる予定です。観客の皆様にはご迷惑をおかけしますが、3月のしずおか親子劇場が終了後に春の本公演をお休みさせていただきまして8月末竣工に向けて進めていきます。