家族みんなで楽しめる 地元しずおかの民話劇
静岡市政令指定都市移行記念
第3回 静岡市民文化祭2005
「狐っ子と波小僧」
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ふるさとのむかし話がよみがえる
いたずら だいすき あそび だいすき
きつねっ子のだいぼうけんものがたり
なみこぞう や うみぼうず も
でてくるよ。 ぜひみてね。 |
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「狐っ子と波小僧」は静岡県遠州地方の民話(昔話・伝説・世間ばなし)をもとに創作した民話劇です。昔は静岡にも沢山の狐がすんでいました。静岡市にも狐ヶ崎という地名が残っています。
また静岡県は海岸線が長いので海や漁師の民話も沢山残されています。波の音で天気を知る先祖の知恵が波小僧の話で伝えられているように、民話はすばらしい宝物です。ぜひ大切にして、子供たち孫たちに伝えていきたいものです。この民話劇には遠州弁、静岡弁がつかわれています。知らない方のために、紹介します。
◆劇にでてくる静岡県の方言◆
ぬくとい(あたたかい)
いかず(いこう)
だまくらかいて(だまして)
しゃらっくせえ(なまいき)
やらっか・やらすか(やろうか)
どうしらず(どうしようか)
がらい(つい、おもわず)
あんくれえ(あんなに) |
しょんねえみてえだっつら(しかたがないようだ)
きゃある(かえる)
やらず(やろう)
ひゃっこい(つめたい)
ずねえ子(ごうじょうな子)
こすい(ちいさい)
たんと(たくさん)
きもがやける(はらがたつ) |
はぶきにされる(さべつされる)
しょんじょこになってろ(ちいさくなってろ)
いいかん(だいぶ)
やってみょう(やってみろ)
うそはつかっか(うそはつかない)
せつながる(つらくおもう)
やくたいもない(くだらない)
ろくさっぽ(まるっきり) |
作・小島真木/演出・伊藤幸夫/照明・山口久雄/音楽・増田義孝/小道具・鈴木幸子
衣装・鈴木幸世/音響・本目真知子/舞台監督・岡島元男 制作・小原輝夫
出演
西岡いつ子/渡辺 美樹/金指 真澄/鶴田 尚子/山崎 三郎/中川 正臣
村松 佑香/永野 雅俊/関口 直美/白鳥 拓志/田中 信矢/広瀬さやか
- とてもおもしろかった。すごくはくりょくがあった。(小4)
- さいごにしっぽをかえしてもらってよかった。(小4)
- 舟とか家とかほんとうみたいですごかった。海ぼうずがかわいかったです。(小2)
- セリフが方言になっている劇、初めて観ました。最近あまり聞くこともなくなった静岡弁、意味のわからないものもありましたが、とても新鮮でよかったです。(33才)
- こどもが夢中になってみていました。(37才)
- きつねのうごきがおもしろかった。浜松出身なので、遠州弁での劇はなつかしい感じがした。昔のことばでしらないものもあったけど、ふんいきでわかりました。(30才)
- 方言などとても良いと思いました。歌も楽しくてなごめました。(28才)
- 2才の子どもが見るか不安でしたが興味深く見ていました。こうした親子で見れる機会がもっと多いと楽しいと思いました。(38才)。
平成17年6月5日(日) 13時30分開演/静岡市民文化会館中ホール
主催:静岡市
企画・運営:(財)静岡市文化振興財団・静岡市文化協会
主管:静岡市演劇協会・劇団静芸
| 入場料 |
前売り券 |
当日券 |
備考 |
| 大人 |
1,000円 |
1,200円 |
高校生以上 |
| 子ども |
500円 |
700円 |
幼稚園児・小学生・中学生 |
| 親子ペア券 |
1,300円 |
1,500円 |
大人1名・子ども1名 |
団体鑑賞割引あります。直接劇団へお申し込みください。
お問い合わせ先 054−245−0350(伊藤)
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