1942年3月下旬、
カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
5人の個性溢れる女性の競演による劇中朗読劇。
"井上ひさし”お得意の爆笑感動巨編。
「マンザナ、わが町」
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作:井上ひさし 演出:伊藤幸夫
日本軍による真珠湾攻撃!
「ジャップは卑劣なイエロー・モンキーだ。
ジャップは人間じゃない。」 |
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アメリカ合衆国の世論は一気に沸騰、在米一世、市民権のある二世ら、すべての日本人が政府命令により
有刺鉄線に囲まれた強制収容所に送られた・・・。
知れば知るほど奥の深いおもしろ現代史発見!
第4回静岡市民文化祭
平成18年6月3日(土) 18時00分開演
静岡市民文化会館中ホール
一般:前売り2,000円(当日2,100円)
学生:前売り1,500円(当日1,600円) |
●スタッフ
作・井上ひさし/演出・伊藤幸夫/照明・山口久雄/音響効果・中川正臣/小道具・関口直美
映像製作・中川正臣/映像操作・金指真澄/結髪・鈴木英子/舞台監督・塩谷憲彦
協力スタッフ・高橋紀夫、伏見滋、生井善一、新村みさ子、村松佑香、相沢光、小島真木
製作・山崎三郎、小原輝夫
●出演
ソフィア岡崎 ・・・ 生井節子
オトメ天津 ・・・ 西岡いつ子
サチコ斉藤 ・・・ 鈴木幸世
リリアン竹内 ・・・ 鶴田尚子
ジョイス立花 ・・・ 鈴木幸子
「過去の歴史と向き合う」伊藤幸夫(パンフレットより)
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三時間余りの大作である。膨大なセリフに悪戦苦闘している。身の程知らず野大冒険であるが、あえて挑戦した。それほど、この作品の上演は、すぐれて現代性をもつと考えた。「百聞は一見にしかず」ではないが、「こんなこともあったのか」と気づかされる井上作品の秀作である。 アメリカでの日本人移民の生活、特に日米開戦後、一世、二世が体験した苦難の歴史、強制収容所の共同生活と人間的葛藤、自由平等自治を求める闘いが活写される。加えてユーモア溢れる文化論、歴史論、演劇論が展開され、作者の深い洞察力に驚嘆させられるのである。
「マンザナ、わが町」との出会いは私達に大きな収穫をもたらした。観客とっても幸せな時間となるよう祈るような気持ちである。
平成18年6月3日(土) 18時00分開演/静岡市民文化会館中ホール 主催:静岡市
企画・運営:(財)静岡市文化振興財団・静岡市文化協会
主管:静岡市演劇協会
| 入場料 |
前売り券 |
当日券 |
備考 |
| 一般 |
2,000円 |
2,100円 |
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| 学生 |
1, 500円 |
2,100円 |
中学生・高校生。大学生 |
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お問い合わせ先 054−245−0350(伊藤)
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