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主催 |
静岡市
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後援団体 |
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![]() 「山越え」舞台
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『海を渡る娘』公演プログラムより抜粋 |
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女の民話
劇作家:小島真木 |
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女を主人公にした民話は、大らかな笑い話にも哀切な話にも細かい筋の末端にまでそっと女の思いが込められているようでいつまでも心に残り、折りにふれて思い出すことが多い。民話の語り手は主に女たちで、炉端や子供達を寝かし付ける床の中で、自分の生活実感を重ね合わせて語られたからだろうか。幾重にも重ねて語り継がれてきた女の思いを、この手に受け取ったような気持ちになる。なかでもこの芝居に組んだ三つの民話は、まるで道連れのように、私の記憶の中に座り込んでいた。 この民話の主人公達は、前も後も崖っぷちという状況の中でほんの少しだけれど、自分の求めるものに向かって前へ飛ぶ。耐えるだけに見える「嫁田」の嫁も「弥吉さの嫁になるだ」と広い田園に立ち向かっていく。 今は深い闇の中に消えていった無数のこうした女たちの思いが幾世代も重なって、少しづつ女の辛い状況を切り開いてきた。 現代は豊かな時代になって、女も自由に多様な生き方を選択できる「女の時代」になったと言い立てられている。しかし女が自分らしい生き方を求めて、しなやかに生きていく為には、まだまだ新しい現代の崖っぶちを、前に飛ばねばならないだろう。女のそうした営みが織り合わさって、本当の人間の豊かさを創り出していくことを願っている。 |
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『海を渡る娘』公演プログラムより抜粋 |
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50周年を迎えて
劇団代表:伊藤幸夫 |
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劇団創立50周年を迎えました。観客の皆様をはじめ多くの協力者の方々のお蔭でなんとか50周年を迎えることができました。50年の道は決して平坦なものではなく、地を這うような営みで何回も解散寸前の危機をのりこえてきました。「継続は力なり」 の言葉に励まされ、「創造を中心に普及と教育学習を支えとして」アンサンブルを維持発展させる努力を重ねてきました。創立者山崎欣太氏の教育影響のもとに発足した二十代の若者たちが、数々の試練を経て今や六十代に達しているのです。創造の仕事のなんと時間のかかることか。深い感慨を抱かざるを得ません。正直なところやっとスタート地点が見えてきたかなというのが実感なのです。「地域に根ざした」演劇活動という視点でみても、未だ道遠しと思われます。ですが、この土地に生まれこの土地に育てられた私達は「地域に根ざす」 ことを目標にしなければ、生きていけません。これからも地域の生活者との太いパイプを持つ劇団として成長していきたいと思っています。初心をわすれず、創造の仕事もこれからが勝負です。 創立50周年記念公演として、座付き作者による創作劇を春秋2回連続公演する企画をたてました。第一弾は六年前に初演した「海を渡る娘」です。静岡県内に伝わる民話・伝説に取材し、女性の視点で構成したオムニバスドラマです。民話・伝説のすばらしさについては改めて言うまでもありませんが「祖先との合作」をおもわせるこの作品に、私達は血のつながりを感じ、心をゆさぶられています。名もない庶民の生き方が、女性の歴史をすすめてきたと実感させられるからです。 第二弾は「巴川界隈」を予定しています。戦後の激動の社会を背景に、社会のゆがみ、ひずみに翻弄される家族の姿を描き、生の原点をみつめます。 この二作品とも劇団の長い試行錯誤と苦闘の中から生み出されてきたものと考えています。一人でも多くの方に観ていただき、ご批評を賜りたいと思います。 なお、50周年記念事業として「稽古場改築」「劇団通信」「演劇教室」「祝賀会」などを計画しておりますので、ご支援いただきたく心よりお願いする次第です。 |
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やはり男よりも女の方が強いのだなぁ。私にもこの"不思議パワー"があるのでしょうか、と考えさせられました。 昔の女性にしか分からない苦しみ、など今の私たちには理解しがたいことも勉強させられた気がします。 伊原さん、ステキでした。お疲れさま。 皆様 すばらしい舞台をありがとうございました。 (緒方タカコ)
50周年おめでとうございます。
今までとはまた一味違った演劇を観させていただきました。皆さんの演技はもちろん、音響、照明、大道具、他、細かい部分まで一つ一つにジーンと伝わってくるものがありました。劇を成功させたい皆さんの努力は、観劇されていた方に伝わっていると思います。 観終わった後、日本人で良かったなーと思える劇でした。 田螺の役、山崎先生、とっても似合ってました。良かったです。ありがとうございました。 (鈴木朝子)
いつも、現代劇や、ミュージカルばかりで、日本の昔話のような舞台劇を観たのは初めてだったので、すごく新鮮でした。皆さん、言葉(セリフ)も、はっきりしているので、とても解りやすかったです。次回も、楽しみにしていますので、頑張って下さい。
(長曽我部晴子)
久しぶりに演劇を見に来て、とても楽しくおもしろかたです。今の時代とは違う、嫁の大変さ、今にうまれてよかった、苦労しらずの私には、とてもまねできません。女の人の強さがすごく伝わってきました。
サブ先生のタニシ役、先生独特のセリフまわしが、なつかしかったです。もう少し子供が大きくなったら、いっしょに見に来たいです。 これからも頑張って、良い作品を作って下さい。 (望月法子)
(氏名不詳)
私は、初めてこういった演劇を見ました。最初はあまり楽しみではなかったのですが、みなさんのすばらしい演技に感動しました。又、次回の公演を楽しみにしています。みなさん おつかれさまでした。
まみりん、がんばったね!ほれました。ファンクラブ第1号より (繁田直希)
まみりん よかったよ〜。
(松下立見)
田植えの場面が長すぎる。でもタニシが出てきたことで話がおもしろかったです。大力の女はすこしスーとしました。 (氏名不詳)
とても感動しました。切なかったり、女のたくましさを感じたり、見にきてよかったです。出演者の方がとても練習されてるのが伺えました。これからも感動を与えて下さい。
(浦田弘代)
以前、このお話は他の劇団で見た事がありましたが、今回は、その時とはちがう新鮮な感動でした。皆様の人間らしく豊かな表情に心動かされました。
サブちゃん、タニシかわいくって(ゴメンナサイ!)いい味ですねェ。鈴木さん「大力女房」まさにはまり役!悲しく強い女、お見事でした。また違う役も見たい、と期待しています。すばらしい時間をありがとうございました。 (中野留女)
今回もほんとおもしろかったです。みんな静岡弁(?)がすばらしかったです。 (鈴木奈々絵)
50周年 本当に本当にすごいですね。どんな人達に感激と勇気と力を与えてくれたんでしょう! 皆様のそのひたむきで、素直で美しい心はきっときっとどんなものにもかえがたいものとして残っていることでしょう。ありがとう、ありがとう! 皆で皆で大きな拍手です。
(殿岡富久子)
(武士俣勝司)
いくつかにわかれてて見やすかったけど、1つの方が私は楽しめます。でも今回もとてもよかったです。
(松本圭司)
おっとりとした流れで、日本昔話みたいでおもしろかったです。1日の時間の流れをホリゾントの色で微妙に違えてあったのがよかったです。山んばがよかった。いきいきしてました。
(松田由紀子)
3つの中で1番初めがとても印象的でした。昔の言葉だったので少しききとれないところもあったけど、すごくよかったです。 (内藤恵)
どうもお疲れサマでした! とっても素敵な劇でした。みなさまの演技は本当に上手で何度も感動してしまいました。照明や音響はとてもきれいだったと思います。セリフもはっきりしていて聞きやすく、役の味もでていて良かったです。これからも心より応援しています!頑張って下さい。
P・S トム・ソーヤーではお世話になりました。また機会があったらお願いします。 (大久保愉加)
演技がうまいと思った。何を伝えたいのか どう伝えるのかがすごくわかった。でも話にイマイチはいれなかった。僕がまだ若いからなのかなーなぜだろー?
(片瀬直寿)
非常に良かったと思います。唯「大力女房」の後日談を知りたいと思いました。
(樋口雅俊)
昔話は好きなのでとてもよかった。
(牧野泰和)
私も今年50歳を迎えて始めて観させていただきました。友人からの誘いでした。懐かしい言葉がいっぱい出てきて親しみがわきました。今後を期待しております。今夜は好演ありがとうございました。西岡さん、新村さん、とっても良かったよ。
(中野みち子)
今日でもう5回もみさせていただきました。非常におもしろく感じました。ぜひ次回もみたいと思っています。
(佐藤彰洋)
緊張感があって、しかもとても楽しい演劇を見せていただきありがとうございました。出演者のどなたの演技もみなすばらしかったと思います。今後のご活躍を期待しています。
(飯田義光)
ストーリーがもう最高!心にズンズンきて2度泣きしてしまいました。舞台、衣装も、とても雰囲気を高めていました。思わず心がタイムスリップしてしまいました。こんなのが見たかったって感じでした。感動! 全体から素朴な感じが出てて、とても素適でした。静芸大好きです。これからもお体に気を付けて頑張って下さい。
(稲葉尚子)
はじめて見させて致きました。とっても感げきしました。これからももっともっとよいおしばいを続けて下さい。又た見させて下さい。
(佐藤よし子)
今日はできれば主人にも見てもらいたかったナと思いました!
・お初のせつない一途の思い ・農家にとついだ嫁の立場、とっても苦しくせつない 最後にはなの女も強くいきていける姿どれも考えさせられたとってもいい劇でした! (氏名不詳)
やまんばの生井さんの演技はすばらしかったです。これからも頑張って下さい。
(小長谷晶充)
とてもいい声で歌がよかった。ミュージカルでもいつかはできると思います。
(大石順子)
今回は民話をとりあげたと言うことで、私達が忘れていたものを思い出させてくれる作品となって良かったと思います。
(柿平亜優子)
3人の娘っ子の打たれ強さがとても羨ましく思えた。想いを遂げられずに亡くなった2人は無念にも思えて心が痛かったけど、ある意味では2人とも幸せだと思った。
すごく熱い演技、ありがとう。 (望月志津)
イハラさん おつかれサマンサ。おもしろかったよ。やっぱ演技上手いよ! ふだんのイハラさんも演技だもんね。楽しかったです。ありがとう。
(しんや)
坂上のおばさん(?)田植えのおばさんの人 上手でしたね。おつかれさまでした。次回も楽しみにしています。
(けいこ)
一部が終了したあと、どういう展開になるのか予想がつきませんでした。洋風な劇が多い中、純日本的な劇を見れて良かったと思います。一番印象に残ったのは、二番目の田植えの話でした。昔の時代にも、良い所、悪い所あった、と。今の現代の時代に学ぶ事もあるなぁ、と思いました。
(氏名不詳)
今日を楽しみにしておりました。私どもの品をお役に立てて頂き、うれしく思います。今後のご活躍 お祈り申し上げます。 (鈴木商店)
とても楽しかったです。次の公演もぜひ見に来たいと思いますので、これからもがんばって下さい。 (杉浦洋一)
皆さんお疲れ様でした。毎回舞台装置の素晴らしさ、役者の演技の安定感に驚かされております。いつ観ても安心していられます。今後も頑張って下さい。 (氏名不詳)
今回のが一番ストーリーもしっかりしていたし、分かりやすくてよかったと思います。がんばって下さい。
(氏名不詳)
良いげきを見せて致だいて有りがとうございました。歌よう曲は一年一回位となりの文化館大ホールで見たりしますが、こんなげきは何年も見た事が有りません。かおりちゃんもこんなすばらしい人達と大ぜい知りあいがいてよかったですネ。これからもがんばっていって下さい。 (村上すみ子)
麻美子さん、お初はとても良かった。今までの中で1番かな? 前の時も海を渡る娘 心に残っていましたが今回はそれ以上に良かったと思う。 (氏名不詳)
とてもよかったです。今までの静芸の中で一番でした。それぞれの話の、主役の女性がすごくすごく良かった。こっちもせつなくなりました。昔の日本はこんなふうだったのかーと思いました。ただ、ちょっと長く感じるシーンや、ちょっとのタイミングのずれが惜しかったです。伊原くん、顔がかたいと思います。体もかたいと思う。ありがとうございました。 (高桑三枝)
サブちゃん、おかあちゃん(マキ、幸世さん)、岡島くん、よくまあ、そんなパワーがありますね。そのチカラ、どこから出てくるんでしょ。がんばってましたね。他のみなさんもキラキラしてました。うらやましいです。 (横山真寿美)
細かい手先の動きとか、息づかいとか女性らしくて何か良いですね。民話だときいてきて見るとき少しとまどいがあったのですが、見に来られてよかったと思います。早乙女たちのうたとか、音楽が入るところが好きです。音楽が入るわりに気分が高揚しないのが少し残念と言えばそうかもしれません。でもしっとりしていて、そっちの方がいいのかも分かりません。これからもがんばって下さい。見に来ます。53才の母も喜んでおりました。 (内田とも子)
過去に作品を上演させていただいた事があるのですが、すごく新鮮な気もちで拝見しました。女の人の自立や、家の中で生きている様子、娘から妻、母親でどんどん変わる。「とうげをこえる 」という山ババのセリフが胸を打ちます。みんな男も女もどっちが悪いというわけでなくて、どう考えていくか、暮らしていくか、幸せを感じるか、なんか今に通じるものばかりで、考えながら見させていただきました。大力女房は唯一コミカルな形でみせていましたけど、女房のいちずさがひしひしとくる。夫の世のしらなさとすごい対比。わかりやすかったです。 (山下玲香)
嫁や女のせつない気持ちが良くでていて良い作品を公演して下さったと思います。一人の嫁として涙が出て来る思いでした。昔の話とはいえ、現在にもあてはまるような所もたくさんあり、大変良いものを見せて頂いたと思います。子供達(小4、小3、年長)にも劇を観る、という本物にふれるという感動がわかってくれたらうれしく思います。また、機会がありましたら拝見したいと思います。 (鈴木由加里)
単調だったのでメリハリがほしかった。少し聞きとりにくかったのでもっと大きな声を出して。 (氏名不詳)
楽しくみさせて頂きました。笑いの中にも男女間の哀しさ ひしひしと感じさせられました。男は男の形、女には女の形と決めつけられていた時代があった事を思いださせてもらったかなあ? 今は、その形もだいぶ変わってきています。良い時に生まれ恵まれた環境に感謝。 (守屋眞弓)
とてもおもしろかったです。マミリンのは少しかんどうしました。かわいかったです。今度またぜひ見にきたいです。 (小池良子)
民話の中には各地によく似たお話があるのでしょうか。海を渡る娘は山の峠を越えて恋しい男に会いにくるという娘の話(お米をにぎって走ってくる間にお米がおむすびになってしまうという話)を、前に読んだことがあって、やはり男におそろしがられて命をおとしてしまうという話でした。女の一途な思いをふみにじるなんて!と思いつつ、気味悪く思う男の気持ちもわかりますよね。大力女房のお花さんは薄情だんなと別れて、自分の長所を生かして、このあと幸せになったでしょうか?きっとなったと思いたいですよね。 (山梨雅江)
女の人のひたむきさというか、したたかさがすごく強くでていて、そのへんに心をうたれました。昔話というのも、はじめて見たのですが、一風かわっていておもしろかったです。特に田うえの女性が良かったです。これからもがんばって下さい。 (苣木かおり)
今日はとても素晴らしい作品を拝見させて頂き有難うございました。今日の様な作品は、台詞、タイミングなどとても合わせるのが大変であったとお見受けいたします。これからも今日よりも受け手に良いと感じられる様、頑張って下さい。これからも有難い感動のため、日々精進して下さい。今日は本当に有難うございました。 (柴崎雄司)
嫁田おしばい 本当に良かったですね。嫁田のお話の家は私の家です。今夜見せて頂きました。よろしく又がんばって下さい。この嫁さんは家でこんどお墓を作りましたので、今まではなかったけど今度家のお墓の中へ入れる事にしたのです。一応お知らせします。 (薮崎ムラ)
完成度が高いと思いました。出演者の演技力に感心しました。それにしても演劇にとって携帯電話は天敵ですね。 (小泉直己)
いつも楽しく見させてもらってます。今回は大勢のキャストでしたネ。言葉は静岡弁で久しぶりに聞いてなつかしく思いました。これからもがんばって下さい。 (近藤豊)
静岡の方言ってこんなだったかなと改めて思いました。"海を渡る娘"ちょっと短くて残念。でもいくつかのを重ねるのも又おもしろいと思いました。 (氏名不詳)
観終わったあと、とても暖かい(温かい)ものが心に残りました。日本の美しさを大切にいつまでも演じて下さる事、お願いしたいと思っています。 (稲垣光子)
大力女の話がおもしろかったです。 (矢部高子)
50年おめでとうございます。すばらしかった。1回と云わず何回もあちらこちらで上演して下さい。 (氏名不詳)
変わった物語でした。ほのぼのとしてとても心がなごみました。又楽しみにしています。 (氏名不詳)
鈴木幸世様へ たいへんおもしろく見させていただきました。鈴木さんの演技もとてもよかったです。これからもがんばって下さい。また見させていただきます。 (柴田すみ代)
とってもとっても良かったです。女ってたいへんだなーなんてつくづく思ってしまいました。でも頑張らなきゃ・・・ネ! サブちゃん 鈴木さんおつかれさまでした。最高でしたよ! 全員で来たかったのですが、都合がつかずごめんなさい。 (清流わらしな太鼓岩間葉子)
伊原さんと鬼ばばのやりとりが最高でした。お疲れ様です。 (山崎直宏)
DEAR伊原さん きもだめしコースの1人歩きしに行ったんですか? 怖さ伝わってきました。すごく上手だったです。サボテンかわいがってあげて下さいね。今日はホントおつかれ様でした。 DEARなっちゃん 田植え姿なかなかハマってたよ。歌も村の女の子ってかんじしてよかったよ。サボテンかわいいでしょう? 私がえらんだの。おつかれサマ。 (三輪由美子)
話が3つにわかれている所もとてもよかったと思います。これからもがんばって活動していって下さい。またの公演 楽しみにしています。 (氏名不詳)
とても感動しました。毎日 練習がんばりました。とてもうれしかったです。皆さまありがとうございました。 (田中信矢の母より)
私にはないものだからか、素直に一途に生きることは美しいと思いました。 「海を渡る娘」も、「嫁田」も、切ない話だったけれど、最後に、若者のところへ健康な娘がやってきたので、救われた気がします。 今日の公演をみて、自分が女に生まれてよかったと、誇りに思うことができました。早乙女たちの豊かな歌声が印象的でした。 次回の公演も楽しみにしています。静芸のみなさん、がんばって下さい。 (伊原愛)
幕開けから瞠目の演技、そして愛惜すら感ずるフィナーレ。 お初の切ない気持ち、百姓の嫁の過酷な立場、そしてユーモラスで可愛い大力女房、夫々好演技。舞台美術、音響効果も大変良かった。少し気になったのは、嫁田の嫁を含めた田植え風景の時間がやや長く感じました。 今後とも当劇団の より一層の御精進と発展を期待いたします。 (伊藤良夫)
さすが50周年だけあって見ごたえのあるすばらしい作品だったと思います。1人で見るにはもったいない気がしました。特に山婆の「嫁(女房?)の心に鬼を住まわさぬ様(作らぬ様?)」との言葉が妙にうなずけて、世の男性に聞かせたい一節でした。次作を楽しみにしております。 (若月正子)
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